アナログシンセサイザーStylophone (スタイロフォン)のご紹介をします。

Stylophneとは?

stylophone

70年代にヒットしたおもちゃ楽器で、導線に繋がれたスタイラスペンを金属鍵盤に触れることで音を出します。サイズは単行本くらいで、単三電池を入れれば、単体で動作します。スピーカーが付いているため、どこでも演奏して楽しむことができます。

おもちゃだからといって侮ることなかれ、テクノポップの生みの親、クラフトワークがライブで使用するなど、一つの楽器としての地位も確立しています。

オクターブも3段階に切り替えられたり、ビブラートモードがあったりと、見た目以上にいろいろな音が楽しめます。

どんな音?

先ほどのクラフトワークの動画をみてもらえればわかりますがその音はというと。。

シンプルで、ノスタルジック。いい意味で古臭くて味があります。

2016年に購入し、数時間遊びました。音が単調なので、正直数時間で飽きます(人によっては数分かも?)

そして棚の奥にしまい、ふとした時に、また取り出して遊びたくなる。そんなおもちゃです。私は楽器は一切弾くことができませんし、音符も一切読めません。でも適当にペンで鍵盤に触れていると、たまに、偶然いい感じのメロディが生まれることがあります。その瞬間に、あれ、俺って天才?って思ったりします。

そしてまた飽きてしまう。

最近またやりたくなってしまったのですが、もうあの音色に会うことができません。なぜなら飽きたタイミングと、断捨離にはまったタイミングがたまたま合致してしまい、勢いで メルカリで売ってしまいました。。後悔しています。。

そもそも最初購入したきっかけが下記の演奏動画を見たことです。

上の動画を見たら誰だって衝動買いしちゃうでしょう(笑)

値段もそんなに高いわけではないので、ご興味ある方は買って楽しんでみてはいかがでしょうか。